睡眠と体型

 

睡眠不足は美肌やダイエットにもよくないと言いますが、あまり寝過ぎても牛みたいな体型になると言われますし、痩せられる睡眠時間で丁度なのはどれくらいなのかが気になっていました。

食べて寝てばかりいるとさすがに太るだけですが、それでも健康的でスリムな体型を維持するためには最低でも7時間くらいの睡眠が理想的なのだそうです。

大体、7時間から9時間の範囲内が美容にもダイエットにも効果のある睡眠時間とのことなので、いつもよりちょっとだけ早く寝るようにすれば十分達成できそうだと思います。

そのためには11時くらいには布団に入っておきたいところですが、そのときにはテレビを消したりスマホを触らないといった風に入眠しやすく刺激の少ない環境に整えておくのも、質の良い睡眠を得るためには大切なことです。携帯を触っているとなかなか眠れません。

便秘のタイプ

便秘にもその人の体質や習慣によっていくつかのタイプに別れているらしいので、それに合った適切な対策を考えたほうがもっと効果的に解消できますね。

自分の便秘のタイプを調べてみると、冷えとか元気不足に起因するものではないかと思い当たりました。

特に元気が衰えがちな今の時期は、ばててしまってお通じの方も不調になる傾向があります。

夏でもむしろ冷え性を招く要因は多いので、冷房の当たり杉だけでも気を付けるようにしています。

食欲もまだ完全には回復していませんが、こんな時こそあっさりとした鶏肉でも良いのでタンパク源を補給しなければと思います。辛い料理は夏バテ解消にも良いと勝手にお恋混んでいましたが、発汗によってむしろミネラルなどが排泄されやすくなりそれとともに元気まで失われやすいと後で知ったのでびっくりしました。

大豆イソフラボンが効く体質


大豆イソフラボンは女性に嬉しい健康・美容成分として知られているけれど、実際には体質によって効果のある人とない人に別れるみたいなんです。

今まで知らずに大豆イソフラボンを使用した美容健康食品を習慣にしていた人も、体質によってはあまり意味が無かったことになってしまいますからこの事実を知ったらかなりショックでしょう。

大豆イソフラボンがその本領を体内で発揮するためには、エクオールというイソフラボンから生まれる成分を作り出せるかが重要であり、それが効き目の分かれ目になってくるそうなんです。

しかも、そのエクオールを体内で作れる人は数人に1人しかいないらしいので、自分も大豆イソフラボンの効果を享受できていない可能性が十分に高いです。その体質をどうやって知るかが問題ですが、私はイセアクリニックのソイチェックで試してみようと思っています。

ペットボトル症候群


夏バテの原因のひとつとして、ペットボトル症候群というのがあるそうです。

ペットボトル症候群とは、ペットボトル飲料に含まれている大量の糖分が急激に血糖値の上昇を引き起こすことで、糖尿病のリスク他高まったり、内臓の機能が崩れて不調が出てくる症状の事をいうそうです。

自動販売機やスーパー、コンビニの店頭でペットボトル飲料を見かけるとつい手が伸びてしまいそうになりますが、糖分の事を意識して、ジュースを買うときにはできるだけ小さめサイズを選んだりして気を付けたいです。

ペットボトル飲料による砂糖の摂り過ぎは、身体だけではなく後々に精神的な不調を呼ぶことも実感しています。

飲んでいるときはリフレッシュできるのですが、後になってなぜか気分が落ち込んだりしやすいので、それも実は砂糖のせいなんじゃないかと考えています。